road-sign-63983_640[1]

 

 

こんにちは^^

 

 

 

五平太です^^

 

 

 

なぜ、質問すると売れるのか?

五平太お得意の、たとえ話のはじまりです^^

 

 

 

 

お客様と同じ土俵に立っても負けますよ^^

 

 

 

あなたが、家電量販店に洗濯機を見に

訪れたたとします。

 

 

 

 

あなたは、洗濯機コーナーで洗濯機を見て

いました。

 

 

 

 

そこに、店員さん登場!

「お客様、洗濯機をおさがしですか?」

「この洗濯機などは、最新式ですよ。」

「こちらの洗濯機は非常にお安くなって

おります。」

 

 

 

 

あなたは、この店員さんに、どう思います?

 

 

 

 

私なら、こう思います。

「押し付けないでくれる!」

「まだ、なんにも言ってないんですけど!」

 

 

 

 

この店員さんは、はじめから大きな間違いを

しています。

 

 

 

 

あなたが、なぜ洗濯機を見にきたのか聞いて

いませんよね?

ただ、一方的に押し付けているだけです。

 

 

 

 

洗濯機を見ているんだから、洗濯機

を買いに来たに違いない。

 

 

 

 

だったら、洗濯機を売りましょう!

 

 

 

 

これって、お客様と売り手の関係に

なっているようでなっていません。

 

 

 

 

売り手の店員さん!

あなたは、販売のプロでしょ!

あなたの土俵で戦わないで、どうすんの?

 

 

 

 

お客様に質問してみよう。

 

 

 

 

 

あなたが店員さんなら、どうします?

 

 

 

 

五平太販売員なら、まずこう

お客様に質問します。

 

 

 

 

「お客様。洗濯機を見ておられますが

なにか、お持ちの洗濯機にご不満でも

おありですか?」

 

 

 

 

まずは、お客様がなぜ、洗濯機を見に

来られたのかを知らなければ

なにも、はじまりません。

 

 

 

 

ただ、見ているだけかもしれませんし

洗濯機の購入を本当に考えているのかも

しれません。

 

 

 

 

お客様の顔に洗濯機を見ている理由を

書いているわけじゃなし。

 

 

 

 

まずは、お客様に質問する。

そうすれば、お客様が見ている理由を

答えてくださいます。

 

 

 

 

テストの問題の回答を、先生が自分から

教えてくれるようなものです。

 

 

 

 

お客様の困りごと、不満を深堀りしよう。

 

 

 

 

お客様が

「いや、ちょっと見てるだけなんで。」

と答えられたら、深追いは、やめておきましょう。

 

 

 

 

お客様が

「洗濯機を購入しようと思って見てるんですけど。」

と答えられたら

その答えの内容を、もっと深く聞きましょう。

 

 

 

 

購入しようと思っていると言われても

「いますぐ、購入したい」のか

「しばらくして、購入しよう」のか

など、思いは、お客様ごとに違いますよね。

 

 

 

 

いますぐ購入したい

お客様でも、なぜ購入したいのか?

理由は、さまざまです。

 

 

 

 

購入されたい本当の理由、わけを

「なぜ?」の質問

お客様の購入したい、本当の理由を

聞きださないと、いけません。

 

 

 

 

お客様の購入したい本当の理由

それが、お客様の要望、希望です。

 

 

 

 

お客様に「なぜ?」の質問で本当の購入されたい

理由をすべて聞き出したら

それこそが、お客様の満たされたい要望、希望です。

 

 

 

 

さ~。そこからが販売のプロとしての

あなたのステージ、あなたの土俵になります。

 

 

 

 

知らず知らずのうちに、お客様は

あなたの土俵に上がってくれました。

 

 

 

 

プロであるあなたは、お客様の本当の要望、

希望をかなえて、あげましょう!

 

 

 

 

ここで五平太のヒントターイム!

 

 

 

あなたは、お客様の要望、希望を

かなえてさしあげるために

単純に、洗濯機をすすめてはいけません。

 

 

 

 

それだと、ただ洗濯機を売ろうとしている

最初の店員さんに逆もどりです。

 

 

 

 

お客様の要望、希望をちゃんとメモして

本当にメモの内容が、お客様の希望かどうか

お客様に確認しましょう。

 

 

 

 

お互いに確認しあうことにより

もっと、別の購入理由が出てくるかも

しれませんし、お客様が忘れていた

理由を思い出すかもしれません。

 

 

 

 

そして、そこまで自分のことを聴いてくれる

(聞いてじゃなく)

プロとしての、あなたに信頼をよせてくれ始めます。

 

 

 

 

この、たとえ話を

あなたの、アフィリエイト活動に置き換えて

考えてみてくださいね^^

 

 

 

 

では、また^^

 

 

 

 

五平太でした。

新規コメントの書き込み